<<【オーブントースターで焼く】炊飯器発酵パン|調理器具について
本当に汚いので、見せたくないんですけどね^-^;
勇気を出してありのままを晒してしまおうと思います。
■目次
■利用中のトースター
これが私のトースターです。ちょっとした知り合いが買い替えでいらなくなった物をいただいたありがたい品です。
うちに来た時は、ガラス窓から中は見えなかったです^-^;
頑張って磨いたのさぁ〜。これでも(汗)
中もなかなかギトギトだったのよ。あちらさんも気にして汚れを落としてくれて、私も頑張って汚れを落としたんだけど…
落としきれなかったよ( ´Д⊂ヽ
あー。見られたくないなぁ…。
でも…
見せちゃう(笑)
これでも良くなったのよ(笑)
なんでこんなの使ってるの?って思う?でしょ?
なんで買い替えないの?って思う?でしょ?
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■これ(汚ーブントースター)を使い続ける理由
オーブントースター を料理やお菓子作りに使ってる人ならわかると思うの。
憎いあいつ。温度制御だよ。サーモスタット。
あいつがくっついてから、オーブントースター がオーブントースター として機能しないっていうかぁ!?
役立たずって言うかぁ!?
なんやねんあいつ!!!ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ許せない!!!
それにしたってもう少し綺麗なの中古であるんちゃうの?って言われればそれはそうなんだけど。タフで壊れないもんだから使い続けてるのよ。
壊れるまでコイツと付き合います(笑)
ガスレンジもそうだけど、料理好きからしたら安全装置が敵なのよね。
それで、もうガスレンジも買い換えないと危ないんだけど…
使い続けてます。これもわざわざ中古で購入。安全装置の無い旧型のものを。
魚も焼けなくなって長いので、思い切って買い換えを検討中になりました。
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■汚いトースターを晒した理由
現在売られているトースターの温度制御に悩んでる人ってたくさんいると思うの。
寿命もこれのせいで短くなってるしねー!
中古でも良いから旧型が欲しいって人もいると思うんだよねー。
それで、このページを書く事にしたんですよ。ついでに晒す決意もしたの。
知人や実家から旧型を譲りうけると、私が持っているようなオーブントースターの状態になります。どうしても。
元の汚れ具合にもよるけど、素人が汚れを落とせる限界があるでしょ?
そこは覚悟が必要!!ですわよ!!
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■なるべく綺麗な旧型を購入したい
私のトースターの状態を見ると、旧型を探す気力が萎えるでしょ?
でも、私は知人から譲ってもらったものだから、ここまで汚いのよ。
旧型を買うなら、オークションやフリマよりも、リサイクルショップや質流れ品を探す!
これでかなり綺麗なものが買えます。
それに、オークションやフリマでは、不具合があったら面倒でしょ?
リアルなショップなら、文句言いやすいし返品もしやすいわけよ。
不良がある場合はだけどね。
それにプロがクリーニングしているので、素人から素人へ流れてくるより綺麗です!
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■中古トースターを綺麗にしたい
知人や実家譲りの旧型トースターをゲットしてしまった場合、汚れ落としと戦う事になるよね。
一応私が試した方法を書いておきますね。あの程度しか落とせなかったけど、少なくても窓は綺麗になりますよ。
- 油汚れ用のマジックリンを吹き付けて、キッチンペーパーを貼る。上からラップをして、油汚れが溶けるのを待つ。
- 雑巾で何度か洗剤を拭き取る。
- 残っている汚れは、液体タイプのクレンザーでこする。研磨剤25〜50(50では小傷が残るかも?)で売られているので、なるべく数字の小さなものを選ぶ。こする時は丸めたラップで。
- それでも残った汚れは、液体クレンザー+メラミンスポンジでこすってみます。
- それでもダメな汚れはあきらめて現在に至ります(苦笑)
■中古ではなく新品でどうにかしたい
食べ物を扱うわけですから、「中古はちょっと…」という方もいますよね。
かといって「サーモが邪魔!」という悩みも消えないわけです。
そこで、私が今買い換えるならを前提に選び方を書きます。
今は便利な時代で、商品レビューや口コミを見る事ができます。
それを漁るように読みます。
私が選ぶなら…
- 「トーストするとパンが焦げる」と書いてあるもの。
- ワット切り替えのあるもの。
この2点を重視します。
サーモスタットが効きすぎて使えない奴に成り下がったオーブントースター は、焼けないのが主なイライラの原因です。
なら、トーストしようとしたパンが焦げるまで温度が上がってからセンサーの効くものを購入するのが良いのです。
「ヽ(゚Д゚;)ノそれじゃパンが焦げるじゃないの!」
まぁまぁ。そもそもオーブントースター はオーブンではありません。天火があるからオーブン代わりになるよっていう代用品です。
【1】購入したら食パンを焼いて、どのぐらいから焦げるのか?どのぐらいからサーモが動くのかをチェックします。
料理好きの人は、オーブンを買った時ですら、食パンをビッシリ並べて火の偏りや温度上昇の具合をチェックしています。
私もやります。下手くそさんの私でもやるので我慢してやってみてください。
【2】次にトーストの焼け具合をチェックします。表と裏の焼け具合。よく焼けている場所と焦げている場所の違いです。
これを見て、もう一度新しいパンでトーストします。
今度は、焼き色がつき始めたら、パンの向きや表裏を、チェックした時の様子に合わせて変えます。
パンを裏返したり、奥と手前の向きを変えたり、左右を入れ替えたりします。
それでトーストが焼けるのを待ちます。
最初の状態よりは、良いトーストが焼けているはずです。それが購入したトースターの癖です。
【3】癖がわかれば後は簡単です。余熱を使ったり、向きを変えたりして使いこなすだけです。これで、均等に焼き色をつけられるはずです。
[片面がちゃんと焼けない]
これは具を乗せたトーストやグラタンでは辛い状況です。
トーストは片面を焼いてから、裏返して具を乗せて焼くしかありません。
グラタンは、アルミホイルでフタをして、中を温めるように焼いてから、改めて焦げ目をつけます。
「面倒臭いです。」
そう思う方は、素直にオーブンを利用しましょう。慣れれば「オーブントースターってこんなもの」と思えるようになりますよ。
旧型でも、癖に合わせた焼き方が必要なんですよ。
キッチンに置きっ放しだから面倒という場合もあります。
朝食の時、テーブルで使えば面倒さも半減したりする場合もあります。
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