スパイシーなレモンソースに漬け込んだエビを、トースターかグリルで焼き上げるおつまみ系料理です。パクチー(香菜)とも合うと思います!フライパンで焼く場合はポイントを参考にしてください。
■目次
■料理の紹介
パクチーやナンプラーを合わせるのに良さそうですが…
苦手なの(/∇≦\)
パクチーじゃなくてイタリアンパセリを使いましたぁ。
食べる時は、殻ごとバリバリいってくださいね!
◆海老の甘み=糖は敵じゃない!
海老類は甘味があります。素焼きで食べたときに良くわかりますよね。
この甘みはベタインによるものです。エビが持つベタインは、体内で血糖値を下げる働きをしてくれます。
糖尿予防にエビと言われるのはベタインを持っているからです。
◆海老を殻ごと食べると…?
タウリンで有名なエビですが、殻には嬉しい食物繊維が含まれます。『キチン・キトサン』聞いた事があると思います^-^
これが整腸し、余分なコレステロールを吸収せずに排出してくれるんです。
次に嬉しいのがアスタキサンチンという抗酸化物質です。
美容や化粧品に詳しい方なら知っていますよね!お肌のアンチエイジング効果がビタミンEの25倍と言われているアレですよ!殻ごと食べると底上げです^-^
食事として自然に詐取でき、本来一緒に取るべき栄養素(えび本来の)と一緒にという事になりますから、無理なく体内に取り込めます。
◆えびと一緒に食べるべき食材
エビの抗酸化作用を底上げするのに役立つ食材は、ビタミンC・Eを持つものと、βカロチンを持つものが良いです。
レモンやパセリ、レタスがピッタリなんですよ!このレシピでは、これらを合わせてありますので安心してどうぞ!です^-^
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■材料
※えび10〜12尾を使って2人分としました。
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- 漬けダレの材料
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- レモン汁…大さじ2
- にんにく…1粒
- [好みで]カイエンペッパー(無ければチリペッパー)…小さじ1/3(チリペッパーなら小さじ1/2)
- 輪切り唐辛子…小さじ1/3〜1/2
- 漬けダレの材料
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- 具の材料
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- 好みの海老…8〜12尾
- オリーブオイル…小さじ2
- 具の材料
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- 付け合わせの材料
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- レタスの葉…1〜2枚
- かいわれ菜…1/4パック分
- イタリアンパセリ…1茎
- オリーブオイル…小さじ2
- レモン汁…レモン汁なら小さじ1/3ぐらい)
- 付け合わせの材料
■作り方
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- 下ごしらえ
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- エビの頭をむしり取ります。尾の先にある黒い色をした部分には、水が入り込んでいるので、包丁の背か指でこすり取ります。(焼いている時のハネ防止)
- 殻と身の間に爪楊枝を入れて、背腸を取り除きます。
- ボウルににんにくのすりおりおろし1粒分・レモン汁大さじ2・カイエンペッパー小さじ1/3・輪切り唐辛子小さじ1/3〜1/2を加えて混ぜ、エビを加えてよく和えます。
- エビと漬けダレをビニール袋に入れ、冷蔵庫に入れます。
- 付け合わせの野菜類を切り、イタリアンパセリの葉を摘みとってボウルに入れて混ぜます。
- ボウルに流水を注ぎ込みながらザッと洗い、水気をしっかりふり切って、そのまま冷蔵庫に入れます。
- 下ごしらえ
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- エビを焼く
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- 30分後、冷蔵庫からエビを取り出します。
- エビにオリーブオイルオイル小さじ2をかけて混ぜ、オーブントースターかグリルの専用トレーに乗せてエビに火が通って、殻がパリッとするまで焼きます。※トースターなら余熱無し800w10分〜15分ぐらい。グリルなら8〜12分ぐらい(火力による)
- エビを焼く
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- 盛り付け
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- ボウルにオリーブオイル小さじ1とレモンペースト小さじ1を入れて混ぜ合わせる。
- 冷蔵庫から付け合わせの野菜を出して、1のボウルに入れて和える。
- 皿にドーナツ型に盛り付け、中央に焼いたエビを乗せる。
- 盛り付け
■ポイントやコツ等
- 殻に味付けがされているので、中身はそれほど辛く無いです。
- えびは黒みが少なく殻の艶やかなものを選ぶと、身が小さくなりにくいです。
- フライパンでも焼く事はできますが、ちょこちょこ返さず、じっくり5〜10分弱めの中火で焼いてから返します。そうしないと水分が抜けて、殻の中でえびが小さくなりやすくなります。