炊飯器の保温機能を使った低温調理の自家製ポークハムステーキの作り方です。ハムを自作するのではなく、ポークハムステーキを自作するレシピです^-^
■目次
どう見えます?ハムっぽくないでしょ?食べるとハムですが^-^;
これは元々ポークステーキ用の厚切り肉です。トンカツ用お肉の2倍ぐらいの厚さがあります。
ブロック肉でもこの作り方でできます。加熱時間が違うだけです。
ハムは
そんな日に多めに買って、半分はハムにってすると、冷凍せずにすぐに使わないお肉の保存ができます。
豚の厚切り肉用なので、お肉が固くなりにくいよう、炊飯器加熱を選びました。
厚さや量で若干の違いはありますが、焼いてしまうのでOKって事で^-^;
私の買ったお肉が1枚250gあるもので、2枚分となっています。それぞれの液類が、この重量で水600ml使う計算で書いています。
2枚で600mlなので、4枚では倍と考えてくださいね!
■関連ページ
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ハムステーキは普通、メープルやフルーツを使ったソースを使うのが一般的です。
- お引越し準備中
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好みのソースで召し上がって良いのですが、次回投稿で旧ブログから、ハムステーキに使えるソースをこちらに引越しさせますね^-^
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■材料
豚肉250g2枚分の材料です。肉は材料内に書いていません。
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- 合わせ塩の材料
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- 粗塩…小さじ2/3
- きび糖…親指・人差し指・中指の3本指でひとつまみ分
- ブーケガルニ…1袋分
- ローリエ…1枚
- 合わせ塩の材料
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- 漬け汁の材料
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- にんじん…5cm程度の長さ1/2本分
- 玉ねぎ…1/5個分
- 粗塩…大さじ2杯半
- きび糖…大さじ1/2
- 漬け汁の材料
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- ボイル液の材料
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- 水…600ml
- ブイヨンスープの素…2個
- ボイル液の材料
■作り方
※お肉は買ったその日(新鮮なうち)に作り始めます。
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- 工程1-塩で漬ける
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- 小皿やタッパーに、ローリエの葉を細かくちぎって入れます。
- ブーケガルニの袋を破って開封し、一緒に小皿に入れます。
- 粗塩小さじ2/3ときび糖ひとつまみを小皿に入れて混ぜ合わせます。これで合わせ塩の完成です。
- 豚肉の数カ所にフォークで穴を開けます。
- 合わせ塩を豚肉の全面に塗ります。側面も忘れないように。
- ジッパー付きの保存袋に入れ、一晩冷蔵庫で寝かせます。
- 工程1-塩で漬ける
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- 工程2-液に漬ける
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- 適当に切ったにんじんと適当にスライスした玉ねぎを鍋に入れます。
- 鍋に水600mlを入れて強火にかけて煮立たせます。
- 煮立ったら火を止めて、煮汁と具をザルで
濾 して分けます。 - 煮汁の方がボウルに入っている状態だと思います。その煮汁に塩大さじ2杯半、きび糖大さじ半分を加えて溶かします。
- 煮汁と具を分けたまま完全に冷まします。
- 新しいジッパー付きの保存袋を用意して、冷蔵庫で寝かせた豚肉を入れます。
- 冷ました煮汁と具を、豚肉の袋に入れます。
- そのまま2〜3日冷蔵庫で寝かせます。(最長5日。※季節や環境により変わるので自己責任で)
- 工程2-液に漬ける
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- 工程3-ボイルする
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- 鍋に水600mlを入れて、沸き始める直前に火を止めます。
- 火を止めたらブイヨンスープの素2個を溶かし、炊飯器の内釜に入れます。
- 冷蔵庫から豚肉を出し、内釜の液に完全に沈めるようにして入れます。
- 炊飯器の
蓋 を開けたまま保温スイッチを押し、20分〜1時間(肉の種類や厚さによる)ぐらいボイルします。 - 出来上がりの目安は時間ではなく、あくまでも豚肉に火が通るまでです。中身はハムなので外と違って赤みがあります。血の混じった液がでなければ火が通っています。
- ボイル液から取り出したら水分を拭き取ります。不安な方はボイルされた部分を包丁で取ってから水分を拭き取ると良いですよ。
- 工程3-ボイルする
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- 工程4-焼く
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- 好みの焼き方で焼いてください。火が通っているので、裏表サッと焼くだけでも大丈夫。強火でササっと焼き目をつければOKですよ。
- 工程4-焼く
■ポイントやコツ等
- 大根おろしとポン酢でも、良い感じに食べられます。
- 自家製ポークハムは香りや味が濃い目なので、ガーリックバターと塩コショーでも大丈夫。焼く時の塩加減とコショーの加減次第です。
- ボイルしたスープは美味しいので、ピラフに使ったり(炊飯器で白米を炊く時の目盛りより少し少なめぐらいで米を炊く)、シチューやスープにそのまま使えます。