万能キウイと小松菜でグリーンスムージー♪
ビタミンE、C、カリウム、そしてタンパク質分解酵素を持つキウイはスムージーに絶対オススメフルーツ♪豆乳で優しい味に仕上げましたよ!
目次
■料理の紹介
- ほうれん草より優しい緑になるのが小松菜のスムージー♪
- スムージーは本来、氷を入れて作るものではありません。そこが野菜ジュースやフルーツジュースと違うところです。
- 凍らせたフルーツを使うのが本来のスムージーです。
- ですから、スムージーに使いたい果物が、安い時にまとめ買い!それを皮を剥いてカットし、ラップで包んだ後冷凍保存袋に入れて冷凍ストックしておく。これが正しいのです。
- あとは、冷蔵庫にある野菜と合わせるだけで完成です!
- とはいえ、日本のスムージーはもっとジュースっぽいですからね^^;
- 季節や気分、好みに合わせて、フレッシュな果物と冷凍果物を使い分けて下さいね!

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キウイはダイエット向き
- ビタミンC、Eを持つキウイは美容にもってこいな果物です。いちごなんかよりも高いビタミンを持っていますからね!
- ビタミンEのアンチエイジング効果は言わずもがなですよね!
- しかし、更に注目したいのが、キウイが持つペクチンです。
- ペクチンってジャムやフルーチェをゼリー質のようにプルプルさせるアレですね。あれって、食物繊維の固まりなんですよ。
- 便秘に良いばかりか腸内の掃除もしてくれるので、食べたい欲求が減るといううれしい効果が期待できます。
- 玉子かけごはんだけを食べるよりも、ねぎやめかぶ等具材を多く混ぜた玉子がけご飯の方が満腹度が高いじゃないですか?
- あれは、単に具が多いからではなく、栄養摂取量が上がるからなんですよ。
- 単品をちょっと食べるよりも、多くのおかずを少しずつ食べる方が食事制限が辛くない。これの理由がそれです。
- 腸の方も、栄養の吸収が悪いと、能が食べ物を欲しやすくなります。食物繊維でクリーンにして環境を整えると、必要な栄養を摂取しやすくなるために、結果として食べたい欲が減る事になるのです。
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■関連ページ
- その他のドリンク系レシピはこちらです
- 調理器具について
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■材料
※キウイ1個分
- 小松菜…30gほどを目安に
※小松菜は1つの根の束1個で20~30gぐらいあります。
1茎(1根の束)が小ぶりなら2つ、大きめなら1つと考えて使って問題ありません。 - キウイ…1個分
けっこうフローズンになります。寒い季節や、ドリンクっぽい方が良ければ、冷凍では無く生のキウイを使って下さい。 - 豆乳…150ml~200ml
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■作り方
- キウイはあらかじめ、皮をむいて適当な大きさにカットし、冷凍しておきます。
※料理の紹介を参照。 - キウイをミキサーかフードプロセッサー(※以降ミキサーで表記)に入れます。
- 小松菜を3cmぐらいのザク切りにしてミキサーに入れます。
- 投入の1/3量をミキサーに入れ、全体が混ざるまでガッガッと小刻みに回します。
- ミキサーのフタを開けて、付属のスパチュラ(ヘラ)で周りにこびれついたキウイや小松菜の葉を落とします。
- 再びガッガッと小刻みにまわすと、ほぼ同じ大きさでほとんど揃います。そうしたら再度ふたを開けて、残りの豆乳を全部入れます。
- 追加した豆乳と元の材料が馴染むまで、2~3回、ガッガッとまわした後、ガーと好みの荒さになるまでまわして下さい。
※全て滑らかにしたいならジューサーミキサーを。機種にもよりますが、繊維質を残したい(多少の食感が残る)ならフードプロセッサー利用をオススメします。
※ジュースのようにドリンクらしくしたければ手順1を省いて、冷凍していない生キウイを利用して下さい。
※ガッガッと小刻みにまわすやり方はフードプロッセサーを想定しています。ジューサーミキサーで具材の飛び散りが無い場合は一気にミキシングして大丈夫ですよ!
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■ポイントやコツ等
- 気分や気候によって、生の果物と冷凍の果物を使い分けて作ってください。
- フルーツが入っているので必要ありませんが、ジュースっぽくしたければハチミツを小さじ1~2加えて甘味をつけてくださいね。
- ジュースのように滑らかに撹拌すりょりも、繊維質を残す方が栄養を取る事ができます。ジュースのように滑らかにした場合は、顆粒の食物繊維をプラスすると、栄養の採取量がUPしますし、腹持ちもUPします!
- なるべく繊維質を残す作り方のほうが、栄養吸収率が良いのでお勧めですが、フードプロセッサーでそのように作りたい場合は、作り方6の作業の時になるべく撹拌するようにします。