オレンジとお豆腐の冷たいスープのレシピです。
春~夏にピッタリなオレンジを使ったお豆腐の冷製スープです。オレンジを使ったおかずが大好きですが、今度はトーストやパスタに合わせたスープにしました。オレンジが無い場合はオレンジジュースでOK!冷たいけれどクリームポタージュのような美味しい冷製スープになりました。お気に入りレシピです^-^
ビタミンCをたっぷり持つオレンジと、大豆タンパクの組み合わせ。これにビタミンAを豊富に持つパセリを合わせているので夏風邪にピッタリなスープでもあります。夏風邪におかゆはちょっと辛いですですよね。夏風邪ダウン中にも是非召し上がってみてくださいませ。♪
目次
■料理の紹介
オレンジ,豆腐,ガーリックトースト,パセリ,イタリアンパセリ,スープ,冷製スープ - 練乳いちごトーストのあまりのバケットを食べるために考えたレシピです。
- オレンジとセロリの組み合わせが大好きで、以前からやってみようと思っていた料理を実行に移した感じ?
- バケット(フランスパン)で作ったガーリックトースト。これはオリーブオイルで作ったものですが、これと合わせたら好相性で顔がほころびました♪
- ジュースやスムージーのように水っぽいものではなく、ポタージュのようにクリーミーな仕上がりにするために考えたのがお豆腐の利用。これがとても良かったです!オレンジの味は薄くなりましたが、理想のスープに近づいてくれました!
- 夏なら、食材をギリギリまで冷蔵庫で冷やしておくか、器の周囲を氷で囲むと冷え冷えで飲めるので暑い日にお勧めのメニューですよ!
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オレンジ大好き♪
- アメリカがん研究所で発表された『がん予防に効果のある食品リスト』入りしているオレンジ。
- その理由は2つあります。
- 1.ビタミンCの多さ
- 2.強い抗酸化作用
- オレンジは半分食べただけで、成人が1日に必要なビタミンCを採取できるほどビタミンCが豊富です。このビタミンCの多さが、過酸化脂質の生成を抑える働きがあるので、ガンに効くと言われているのです。もちろんビタミンCですから風邪や老化にも効果を発揮しますから、夏風邪をひいたときにもおすすめの食材となります。
- オレンジがオレンジ色である所以は、緑黄色野菜と同じです。人参と効果が近いかなぁ?オレンジはベータクリプトキサンチンという成分でオレンジなわけですけれども、ビタミンAも持っていて、美肌や二日酔いにも力を期待できる食品です。
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■関連ページ
- その他のスープ/汁物のレシピはこちらです。
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■材料
※オレンジ1個を1人分として書いています。必要人数分足してくださいね。
- オレンジ(果汁が多い方が良いので大きめが良いです)…1個
又はオレンジジュース150mlぐらい - セロリ…8~10cm
嫌いなら入れなくてもOK! - 3個パックのミニ豆腐(絹ごし)…1パックの1/2丁
- 固形スープの素 …1/3個
私はブイヨンを使っていますがコンソメ等好みの物でOK! - かたさ調整の水…30ml~50mlを目安に
足りなければ追加します。
オレンジジュースで作る場合は、残りのオレンジジュースを使います。 - 浮き実用の香草…パセリ、ミント、チャービル、クレソン、万能ねぎ等お好みのものを。
写真ではイタリアンパセリを利用しています。夏風邪用ならパセリをおすすめします。薬効も栄養も少量でたくさん摂れるので。 - 好みのクラッカーやトースト…好み量
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■作り方
- トーストを合わせる場合は、最初に好みの味のトーストを焼いて冷ましておきます。冷ましている間にスープ作りをします。
- オレンジ、セロリ、パセリは流水でよく洗います。パセリの水分はしつこいぐらいしっかりとっておかないと、切ってもベチャッとなってしまいますよ。オレンジは輸入が多いので、しっかり洗ってくださいね。防腐剤をかけられている可能性が強い果物ですから。
- 浮き実に使うパセリを最初に切ります。オレンジを切ってからでは果汁でベチャベチャになるので^^;
浮き実に使う野菜に合わせて切ってください。みじん切りやざく切り等。切ったら取り分けておきます。 - セロリは、ジューサーの性能に合わせて切ります。細かく切る方が滑らかになるならなるべく細かく切り、カッターが勝手に粉砕してくれるならぶつ切りで良いでしょう。
- オレンジの両端を切り落とし、浮き実用に1枚スライスします。それを適当に切って、先に切った浮き実用の野菜と一緒に取り分けておきます。
- オレンジの皮と薄皮を削ぎ落すように皮をむきます。(わからない方用に動画をアップロードしました。参考になれば動画をどうぞ!)
薄皮とオレンジの間に包丁を入れ、反対側の薄皮から実をはがすようにしてオレンジのむき身を取ります。
房から外したオレンジは、そのままジューサーミキサーに入れます。
オレンジジュースを使う場合はとりあえず150mlをジューサーミキサーに入れますが、これは最後が良いと思います。セロリの粉砕とお豆腐の粉砕が混ざってから入れる方が良いでしょう。 - 固形スープの素を指で砕きながらジューサーミキサーに入れ、次いでセロリとお豆腐も入れます。かたさ調整の水を加えてスイッチをオンにして滑らかになるまで撹拌します。
- 撹拌されたスープの状態を見て、かたさが強いようなら水を足して再度撹拌します。
オレンジジュースで作る場合は、水ではなく、あまったジュースを足してかたさを調整します。 - 用意した器に注ぎ入れ、準備しておいたクラッカーやトーストを添えたら完成です。
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■ポイントやコツ等
- お豆腐が基準になっているので、オレンジ味を濃くしたければ、オレンジを増やすかお豆腐を減らしてください。
- 私が添えたガーリックトーストは、オリーブオイルにおろしにんにくと粗塩を混ぜたものを、スライスしたバケットに塗り、それをトーストしてパプリカ粉をふりかけた物です。美味しいですよ♪このスープにつけながら食べるのが最高です!
- 夏風邪対策の場合でも、熱が上がりきって熱い時は冷え冷えで飲んで大丈夫です。クラッカーやトーストを合わせなくても、必要な栄養は摂れるので、スープを飲むだけで食事になります。
- 真夏の暑い日は氷で器を冷やします。中に入れると薄まるので、器を2重にするのが良いです。これで暑い日のランチでもいけます!